自然のなかで生き生き活動
 
にぎやかな昼食のひととき
にぎやかな昼食のひととき<国立若狭湾少年自然の家・キャンプ場の野外炊飯場>

 
国立若狭湾少年自然の家
国立若狭湾少年自然の家
<小浜市田烏区大浜 TEL0770-54-3100>
 田烏半島の中ほどにある国立若狭湾少年
自然の家<昭和59年開所>は、少年たちがここ
で宿泊し、海浜・海洋活動、自然探求・観察活
動などを通じて、豊かな心とたくましい体を育
てるための社会教育機関です。田烏半島を周
遊する「若狭自然歩道」は、そのハイキング
コースとして利用されています。私たちも自然
の家から約40分かけて、半島先端の黒崎に近
い展望台まで歩きました。そこには、小倉百人
一首にある二条院讃岐の歌「わが袖は潮干
(しおひ)に見えぬ沖の石の人こそ知らね乾く
間もなし」が刻まれた石碑があり、展望台から
は、この歌に詠まれたという「沖の石」を正面
に望むことができます。途中、広葉樹の森や
フィールドアスレチック施設などもあり、キャン
プ場の野外炊飯場では、子供たちがにぎやか
に昼食のカレーライスを食べていました。若狭
湾の豊かな自然にいだかれた最高のロケー
ションのもとで、子供たちは生き生きと活動し
ています。

 
犬熊海水浴場
犬熊(いのくま)海水浴場<6月下旬に撮影>

展望台から内外海半島を眺める
 
田烏半島の先端黒崎に近い展望台から。
写真中央は内外海半島
久須夜ヶ岳有料道路エンゼルラインから、田烏半島方向を望む。
内外海半島<小浜市>の久須夜ヶ岳有料道路エンゼルラインから、田烏
半島方向を望む。

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