「人間と機械の調和」を基本に安全重視の設計。
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■より扱いやすく安全な中央制御室
大飯3・4号機の中央制御盤は、当社のこれまでの運転データを総合して開発された新型システム。人間と機械の調和(マン・マシン・インターフェース)を考えて、CRTによる監視を主体とし、運転モードに応じた機能分割型の制御と、大幅な自動制御方式を採用することで、誤操作防止などの運転操作性の向上を図っています。
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万一の事故時にも強い安全性を確保するアイスコンデンサ方式(1・2号機)とPCCV(3・4号機)を採用。
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■原子炉格納容器
・原子炉格納容器は、現実に起こりそうもないよう
な事故を想定して、大きな圧力に耐えるだけの
強度および耐震性を考えて設計されています。
=アイスコンデンサ方式(1・2号機)=
・格納容器の周りに設けられた1,944本のバスケッ
トに、約1,250tのブロック状の氷を入れ、事故時
に発生する蒸気を急速に冷却し圧力を下げる方
式です。
=プレストレストコンクリート製方式(3・4号機)=
・格納容器のコンクリート壁内部にPC綱より線(テ
ンドン)を入れて、あらかじめ格納容器全体を締
め付けておき、事故時に発生する大きな圧力に
耐える方式です。
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若狭湾国定公園の大自然に溶けこんだ緑の発電所。
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■環境保全・緑化
若狭湾国定公園内に属している当発電所は、美しい海や緑など自然環境を損なうことのないように、万全の環境保全対策を心がけてきました。特に、緑地の復元に努めています。
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