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エネルギー/環境

原子力発電所の耐震設計 耐震安全性評価の中間報告の調査範囲について(イメージ)

中間報告では、(1)敷地周辺・敷地内の地質・地盤調査、(2)地質・地盤調査結果を踏まえた、基準地震動の策定、(3)基準地震動を想定した主な施設の評価を行い、安全機能が維持できるかを確認しました。

イメージ 耐震安全性評価の中間報告の調査範囲について

※中間報告では青文字部分が対象。最終報告はすべての項目が対象
  項目 内容
(1) 地質・地盤調査 敷地周辺・敷地内の地質・地盤の調査を実施
(2) 基準地震動の策定 地質・地盤調査の結果を踏まえて基準地震動を策定
(3) 建物や機器の評価 基準地震動が発生した場合の施設への影響評価を行い、安全機能が維持できるかを確認
基礎地盤の評価 基準地震動が発生した場合の基礎地盤の安定性を確認
(4) 土木構造物の評価 基準地震動が発生した場合の施設への影響評価を行い、安全機能が維持できるかを確認
(5) 斜面の評価 基準地震動が発生した場合の斜面の安定性を確認
津波の評価 想定される津波が発生した場合に、十分な敷地高を確保していること、また非常用の海水取水設備の機能が維持できるかを確認

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