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エネルギー/環境

原子力発電所の耐震設計 当社原子力発電所の耐震安全性評価の中間報告書の提出について

当社は、平成18年9月に改訂された「発電用原子炉施設に関する耐震設計審査指針」に照らした原子力発電所の耐震安全性評価の中間報告を平成20年3月31日に、また、平成21年3月31日に追補版、平成22年11月25日に一部補正する内容をとりまとめ、経済産業省、福井県、立地町等に提出しました。

詳細な地質・地盤調査を行った結果、美浜・高浜・大飯発電所での基準地震動(発電所の周辺で起きると想定される最も大きな地震による揺れの大きさ)は、従来の約1.5倍程度となりましたが、原子炉を「止める」「冷やす」、放射性物質を「閉じ込める」ための主要な10施設の耐震安全を評価し、評価基準を満たしていることを確認しました。

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