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エネルギー/環境

原子力発電所の耐震設計 検討内容と対象施設

検討方法
「原子炉建屋基礎版上の応答スペクトル」による検討を行いました。中越沖地震の際に柏崎刈羽原子力発電所で観測された応答スペクトルと、関西電力の原子力発電所で安全性確認に用いた地震動(検討用地震動)による応答スペクトルを比較。これによって、柏崎刈羽原子力発電所で観測された地震動が、関西電力の原子力発電所主要施設の機能維持へどのような影響を与えるかを検討しました。
検討対象施設・機器等
対象号機は、美浜発電所1・2・3号機、高浜発電所1・2・3号機、大飯発電所1・3号機(機器の設計が同様のものは代表号機で検討)。
原子炉を「止める」「冷やす」放射性物質を「閉じ込める」に関わる、安全上重要な機能をもつ下記の主要な施設を対象としました。

図 検討方法・対象施設・機器等

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