- 【電気料金の値上げについて】
- 弊社は、電気料金の値上げを経済産業大臣に申請し、国の審査を受けておりましたが、平均9.75%の値上げにて認可をいただき、平成25年5月1日から実施させていただくこととなりました。
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- 値上げの実施概要、理由等の詳細はこちらをご覧ください。
燃料費調整制度について
燃料費調整制度について (平成25年5月1日から)
燃料費調整制度とは
電気料金のコストのうち、燃料費は経済情勢(為替レートや原油価格等)の影響を大きく受けることから、電力会社の経営効率化の成果を明確にするため、燃料費の変動を迅速に電気料金に反映させる制度です。
燃料費調整単価
過去の「燃料費調整単価」はこちらをご覧下さい。
燃料費調整のしくみ
- 電気料金の算定
燃料費調整制度のもとで、電気料金は次のとおり算定いたします。

- ※電気料金は円単位とし、その端数は切り捨てます。
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燃料費調整単価の算定
燃料費調整額の算定に用いる燃料費調整単価は、基準燃料価格(38,800円/kl)と平均燃料価格に差が生じた場合、その差額に基づき、次のとおり算定いたします。

- ※燃料費調整単価は銭単位とし、その端数は小数点以下第1位で四捨五入いたします。
- ◆ 平均燃料価格
- 平均燃料価格は、原油・LNG・石炭の貿易統計価格(貿易統計にて公表される円建ての輸入価格)をもとに算定される燃料価格をいいます。原油・LNG・石炭は、熱量や数量単位が異なるため、LNG・石炭を原油と同じ熱量・数量単位に換算し、平均燃料価格を算定いたします。
-
平均燃料価格=A×
+B×
+C×
(100円未満四捨五入)
- A:各平均燃料価格算定期間における1kl当たりの平均原油価格
- B:各平均燃料価格算定期間における1t当たりの平均LNG価格
- C:各平均燃料価格算定期間における1t当たりの平均石炭価格
:0.2313
:0.3006
:0.5039- (
、
、
は原油換算率×燃料種別々熱量構成比)
- ◆ 基準単価
- 平均燃料価格が1,000円/kl変動した場合の値で、契約種別ごとにあらかじめ設定しています。
- 燃料費調整単価の適用期間
平均燃料価格算定期間 燃料費調整単価の適用期間 1月〜 3月 6月分料金 2月〜 4月 7月分料金 3月〜 5月 8月分料金 4月〜 6月 9月分料金 5月〜 7月 10月分料金 6月〜 8月 11月分料金 7月〜 9月 12月分料金 8月〜10月 1月分料金 9月〜11月 2月分料金 10月〜12月 3月分料金 11月〜 1月 4月分料金 12月〜 2月 5月分料金









