2007年6月19日
関西電力株式会社
大飯発電所1号機の新燃料輸送について
「A型核分裂性輸送物の安全基準」
「核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律」第59条に基づき、国が定めているA型核分裂性輸送物に係わる技術上の基準の主なものは、以下のとおりです。
線量当量率
:
表面で2mSv/h以下
表面から1m離れた位置で0.1mSv/h以下
表面密度限度
:
線を放出する放射性物質の場合、0.4Bq/cm
2
以下
線を放出しない放射性物質の場合、4Bq/cm
2
以下
また、A型核分裂性輸送物の試験条件には、
一般の試験条件
:
水の吹きつけ試験
自由落下試験
圧縮試験
貫通試験
特別の試験条件
:
9m落下試験
棒上の1m落下試験
耐火試験
浸漬試験
があり、これらの厳しい諸条件下においても、容器の健全性を維持し、臨界の防止を確保できるものになっております。
以 上
2006年
2005年
2004年
2003年
2002年
2001年
2000年
1999年
1998年
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