| (注1)ヒーティングタワー(添付資料参照) |
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ヒーティングタワーは加熱塔兼冷却塔とも呼ばれ、主に地域冷暖房などの大規模空調を行うために屋外に設置する空調用機器です。暖房時はヒーティングタワー(加熱塔)として大気から熱を吸収し、冷房時はクーリングタワー(冷却塔)として大気へ熱を放出します。 |
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| (注2)水冷式チラー(添付資料参照) |
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水冷式チラー(ヒートポンプ・チラー)はビルや工場空調用に使用する冷水や温水を生成する機器で、空冷式に比べ安価で高効率です。水冷式の場合はほとんどが冷房専用に使用されており、暖房にはあまり使用されておりませんでした。 |
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| (注3)高性能フィン(添付資料参照) |
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空気と不凍液の間で効率よく熱交換させるために、空気側の伝熱面積を増大させる目的で、タワー内の熱交換チューブの外側(空気側)にフィン(薄い板)を接合してあります。 従来平板型のフィン形状であったものを、より熱交換効率に優れる波型のフィン形状に変更しました。 |
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| (注4)低粘度不凍液(添付資料参照) |
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粘度が低く、温度が0℃以下でも凍らない液体。暖房時には外気温より低い温度の液体をタワー内に循環させて外気から熱を吸収する必要があり、液体の温度は0℃以下になることもあるので不凍液を使用します。粘度が低いほど伝熱性能が高く、熱を良く吸収します。本開発機では、粘度が従来の1/3以下(−9.5℃時)の低粘度不凍液を使用します。 |
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| (注5)システムCOP |
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COP(Coefficient of Performance)は冷・暖房能力を消費電力で除した値で、この値が大きいほど省エネ性が高いことを示します。システムCOPは水冷式チラー、不凍液ポンプ、ヒーティングタワーの消費電力をもとに試算。(空研工業株式会社試算) |
| <試算条件(JISB8613による下記外気温度、冷温水温度条件による)> |
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システムCOP4.7(冷房時)は外気乾球温度35℃、外気湿球温度24℃、冷水給水温度7℃、冷水戻り温度12℃ |
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システムCOP3.1(暖房時)は外気乾球温度7℃、外気湿球温度6℃、温水給水温度45℃、温水戻り温度40℃(いずれも、水冷式チラーに株式会社神戸製鋼所製ハイエフミニ150(COP5.6)を使用した場合) |
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| (注6) 「HVAC&R JAPAN 2006」(ヒーバックアンドアールジャパン) |
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第34回冷凍・空調・暖房展
会期:2006年2月7日(火)〜10日(金) 10時〜17時(最終日は16時まで)
会場:東京国際展示場(東京ビッグサイト)西展示場(西1ホール・西2ホール)
主催:社団法人日本冷凍空調工業会(http://www.jraia.or.jp/)
入場料:無料(登録制) |
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| 【製品に関するお問い合わせ先】 |
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空研工業株式会社 名古屋支店(担当:横山紀義 TEL 052-953-3100)
空研冷機株式会社 技術部 HT開発担当(担当:井上雅裕 TEL 0949-32-1212) |