
大河内発電所は、兵庫県市川水系の一つ、太田川上流に太田ダム(上部ダム)、犬見川中流に長谷ダム(下部ダム)を設け、その高低差394.7mを利用して最大128万kWの発電をおこなっている、純揚水式発電所です。
ダム形式としては、付近の地形や地質を考慮し、太田ダムはロックフィル式ダムを、また長谷ダムはコンクリート重力式ダムをそれぞれ採用しています。発電所は地表から地下280mにつくられています。

発電所へは私たちがシャトルバスで、ご案内します。

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