無題ドキュメント
再発防止に係る
行動計画
再発防止対策と
スケジュール
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再発防止に係る行動計画の推進体制
行動計画の実施状況
<基本行動方針>
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Q&A
どうして事故に至ったのですか
どうして点検リストから欠落し、修正できなかったのですか
どうしてPWR管理指針の不適切な運用が行われたのですか
これまでの取組みと経緯
用語集
再発防止対策のこれまでの取組み
[PDF1.1MB]
再発防止対策の実施状況について
[PDF2.6MB]
美浜発電所3号機事故の概要と原因
[PDF1.1MB]
事故の再発防止に係る行動計画
[PDF758KB]
事故の概要と対策の立案
[PDF5.1MB]
テレビCM
新聞広告
PWR管理指針の不
適切な運用について
の補足(4月4日)
点検リスト登録漏れ
についての補足
(4月4日)
原子力事業本部
詳細ページはこちら
PWR管理指針の不適切な運用についての補足
「美浜発電所3号機事故再発防止対策〜より安全な原子力の事業運営を目指して〜」(3月1日、経済産業省に提出)の「第
部.1−(1)不適切な運用の概要」(P16〜P17)に記載しているとおり、美浜発電所3号機2次系配管破損事故の調査を進める過程において、技術基準のただし書きの誤用など「原子力設備二次系配管肉厚の管理指針(PWR)」(以下、PWR管理指針という。)の不適切な運用が判明しました。これについての「調査内容」、「不適切な運用箇所一覧」等は下記のとおりです。
記
1.
調査内容
PWR管理指針の不適切な運用について、以下の手順にて調査を実施しました。
PWR管理指針が適用されて以降の定期検査にて実施した2次系配管経年変化調査工事について、現在保有している工事報告書をすべて調査し、その記載内容を確認する。
余寿命が1年未満と記載された部位のうち、当該定期検査に適切な取替え等が実施されていない不適切な事例を抽出する。
抽出した不適切な事例ごとに、「ただし書き」や「運転圧力評価」等の不適切な評価方法を採用しているかどうかを工事報告書の記載から確認する。
2.
調査結果
調査の結果、計算上の余寿命が1年未満で、運転中に要求される計算必要厚さ(以下、Tsrという)を割り込む可能性があったものが67部位ありました。 (同一部位で複数の定期検査にわたり取替え等が実施されていないものを重複して計上すると78件)。このうち、測定時点で余寿命0年および0年未満のものがそれぞれ4部位および34部位ありました。(同一部位で複数の定期検査にわたり取替え等が実施されていないものを重複して計上すると合計46件)。
・「不適切な運用箇所一覧」(別紙)
3.
対応
これらは、当社として現時点で美浜発電所3号機を除き、配管の取替えなどにより技術基準に適合し、PWR管理指針が適切に運用されていることを確認しています。
なお、美浜発電所3号機においても今後配管を復旧し、技術基準の適合確認を実施します。
以上