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■再発防止対策の着実な推進
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社会の皆さまにお約束しました再発防止対策を着実に推進するため、平成17年4月11日原子力事業本部以外
の委員を主体とする「原子力保全改革委員会」を設置しました。 原子力保全改革委員会は、週1回を目安に必要の都度開催し、再発防止対策にかかる実施計画の審議、調整、
進捗状況の分析・フォローを行っています。また、社長は、その結果報告を受け、各対策の実施責任者に対して実施・
改善などの必要な指示を行います。実施計画については、再発防止に係る行動計画の実施内容スケジュール等をより具体化し、6月1日に発表しています。
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■再発防止対策の監視・評価
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再発防止対策の確実な実施について客観的かつ総合的な監視・評価を行うため、平成17年4月26日「原子力 保全改革検証委員会(*)」を設置しました。 原子力保全改革検証委員会は、地元有識者を含めた社外委員を中心に構成することで独立性、第三者性を確 保し、3ヶ月に1回を目安に開催し、各対策の実施状況を定期的に監視・評価するとともに、必要に応じ、原子力保全改革委員会等への勧告等を行っています。その審議結果については、ホームページ等を通じて広くお知らせしています。 |
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*「美浜発電所3号機事故再発防止に係る行動計画」においては、「原子力品質安全委員会(仮称)」と記載していたものです。
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●原子力保全改革検証委員会社外委員(敬称略・五十音順)
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大森 政輔(弁護士) |
| 副委員長: |
宮 慶次(大阪大学名誉教授) |
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黒田 勲(日本ヒューマンファクター研究所 所長) |
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篠 由紀子(都市生活研究所所長) |
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政野 澄子(福井県女性エネの会会長) |
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宮村 鐵夫(中央大学教授) |
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向殿 政男(明治大学教授) |
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ほか社内委員3名で構成 |
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