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■ こんな時に、お役に立ちます。
★ケース
◆しなくてはならないこと
●行政書士の仕事
【契約】
★ 『エステで高額なローンを契約させられて納得できません、困っています』
◆商品・サービス・取引によって8日間から20日間の猶予期間がありますが、内容証明郵便によってクーリングオフ(契約解除)することができます。
●内容証明郵便の作成をします。
【悪質商法】
★ 『一人暮らしの母が認知症に。悪質商法にひっかからないかと心配しています』
◆認知症、知的障害、精神障害等で判断能力が不十分になった人に代わって財産を管理し、本人が不利益を被らないように保護しなくてはなりません。
●本人に代わって後見人が法律行為をします。行政書士はその後見人になることもできます。
【離婚】
★ 『協議離婚することになりました』
◆協議離婚合意書の作成することをお勧めします。
●合意書の作成、内容についての相談業務に当たります。
★ 『離婚後、養育費を継続して払ってくれるか不安です』
◆公正証書の作成を勧めます。
●行政書士は原案作成の相談にのります。婚姻期間の厚生年金部分の年金分割については公正証書を作成していないと社会保険事務所が受け付けてくれません。
【在留資格取得】
★ 『国際結婚をしました。外国人の夫と日本で住むにはどうすればいいですか?』
◆「日本人の配偶者」という在留資格取得手続きが必要です。その夫が就労している場合は就労ビザで日本に滞在することもできます。
●入国管理局への申請書類の作成と申請代行をします。申請代行は行政書士の中でも入国管理局が承認している申請取次行政書士のみが行うことができます。
★ 『外国人留学生を雇用したいのですが……』
◆「留学生」から就労ビザへの変更手続きが必要です。
●職務内容によってビザの種類が異なります。就労する条件、職務内容、留学生の学歴、受け入れ企業の安定性、継続性について調査、申請書類作成、申請代行します。
【自動車登録】
★ 『オークションで車を落札したので、名義変更したいのですが……』
◆陸運局で名義変更の手続きが必要です。
●申請書類作成、陸運局にて変更手続き代行します。
【会社をつくる】
★ 『ネットショップが軌道にのったので税金対策も含め、株式会社にしたいのですが……』
◆株式会社を設立します。
●株式会社設立の定款の作成をします。
【登録・許可・認可を取る】
★ 『リサイクルショップを始める希望を持っています……』
◆古物商の許可が必要です。
●公安委員会へ古物商の許可申請をします。その申請書類作成、必要書類の取得、申請代行をします。
★ 『建設業を始めようと考えているのですが……』
◆500万円以上の工事を受注(建設業の業種によっては1500万以上の工事)するには許可が必要です。
●申請人が許可要件を満たしているか調査、都道府県知事または国土交通大臣へ申請する申請書の作成、添付書類の取得、申請代行をします。
★ 『介護事業をするつもりですが……』
◆介護保険法では個人の場合、指定がおりませんので、まず法人(例 株式会社)を設立します。その後、県庁への指定申請をします。
●法人設立の定款作成、認証代行をします。指定申請を受けるための許可要件を満たしているかを調査し、アドバイスをします。申請書類の作成と申請代行をします。
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