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リブリットとは リブリットとは コンセプト コンセプト 風を通すビル 風を通すビル 光のまちづくり 光のまちづくり
リブリットとは
リブリット(liv-lit / Lighting as Live Reflector)は、大阪・中之島の関電ビルディング(2004年12月竣工、関西電力 本店入居)の頂部につくられた、インタラクティブな照明システムです。

Live Reflector(ライブリフレクター)とは、周囲の環境情報をリアルタイムに映し出す、新しい都市照明のコンセプト。この灯りは、陽が暮れると光りはじめ、吹いている風の動きを映し出します。

白い光の列は、風が吹き寄せた面から生まれ、その風の速度で壁面を移動してゆきます。後から吹いてきた早い風が、前を進む光の列を追い越してゆくこともあります。
大阪の空に、自然の動きを映し出す灯りです。

2005年より風の表現に加えて、人々の動きを映しだす参加型のライトアップ「Touch the Light(タッチ・ザ・ライト)」を公開しています。
タッチザライト レポート タッチザライト レポート
コンセプト コンセプト
サンプルデータ
日常的な風

日常的な風
とても強い風

とても強い風
Windows Media Player/Large Windows Media Player/Large Windows Media Player/Large Windows Media Player/Large
Windows Media Player/Small Windows Media Player/Small Windows Media Player/Small Windows Media Player/Small
スライドショー スライドショー
スライドショー
プロジェクトの歩み
1999年、関西電力・日建設計を中心とする検討チームに泉眞也・面出薫・藤江和子・浅井栄一らが参加。成果として頂部ライトアップの実施が決まり、2000年以降、西村佳哲がかかわり制作を重ねました。
くわしい経緯 くわしい経緯
リブリット制作:関西電力、日建設計、ライティング プランナーズ アソシエイツ、リビングワールド
くわしいクレジット くわしいクレジット
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