liv-lit English English
リブリットとは リブリットとは コンセプト コンセプト 風を通すビル 風を通すビル 光のまちづくり 光のまちづくり
手を触れると浮かび上がる
2005/12/17〜25、梅田スカイビルの空中庭園展望台に試験設置されたミニ・リブリットは、関電ビル「リブリット」の1/100モデル。
南側、1.5km先にあるリブリット本体と同期して、風の動きを映します。

触れると、遠い関電ビル頂部のリブリットに、手の動きが、カラフルな色彩で瞬時に映しだされます。
「Touch the Light」は、参加できるライトアップ。人々の驚きを映しだす灯りです。
試験公開の嬉しい反応
12月の試験公開は毎晩2時間。短時間の公開にもかかわらず、9日間で2,000人近い方々に体験していただくことができました。

「テレビ(新聞)をみて来た!」とおっしゃる方。デート中のカップル。家族連れ。海外からの旅行者。様々な方がミニ・リブリットを体験。
「障害者・健常者ともに楽しめるイベントで嬉しい」(養護学校の方)。「自分がビルを支配しているみたい(笑)」(デート中の女性)。「え!なんで!? どうなっているの?」(複数名)。「楽しい!」(子どもたち)。

手で触れるだけでなく、両腕で抱きしめる方。息を吹きかけてみる方など、様々な楽しいかかわりが光として映るイベントとなりました。
仕組みはどうなっている?
ミニ・リブリットの内部には、光源とセンサーが並んでいます。リブリット本体とは無線LANで結ばれ、風のデータがミニ・リブリット側へ、人々のデータがリブリット側へ、リアルタイムに転送されています。
タッチザライト レポート タッチザライト レポート
Windows Media Player Windows Media Player    
スライドショー スライドショー
お問い合わせ お問い合わせ このサイトについて このサイトについて 関西電力