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リブリットとは リブリットとは コンセプト コンセプト 風を通すビル 風を通すビル 光のまちづくり 光のまちづくり
大阪・光のまちづくり
“四季折々の花と緑にあふれ
 美しい光に彩られる水の都”

大阪では2002年より、大阪市長を座長とする「花と緑・光と水の懇話会」が発足し、あたらしいまちづくりが進んでいます。
大阪府知事や関西経済界の代表者によって構成されるこの懇話会は、平成15年から四つの委員会に分かれ、具体的な検討作業を進めています。

関西電力はエネルギー会社として、中心的な役割のひとつを担う「光のまちづくり企画推進委員会」に参画。積極的に活動を重ねてきました。リブリットは、これらの動きとも深い関わりをもっています。

光の都市軸・光の暦・光百景の三つのグランドデザインによって構成される、大阪・光のまちづくりの詳細は、ウェブサイト「光のまちづくり計画」をご覧ください。
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制作メンバーの声
「大阪の都市再生を”光”から」 室井 明

関西電力株式会社 地域共生・広報室 支配人
(中之島開発PT担当)
光のまちづくり企画検討委員会 委員長

中之島開発プロジェクトチーム支配人。関電ビルディング建設計画のほか、「大阪・光のまちづくり」をはじめ様々な都心再開発プロジェクトに関わる。

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これからの都市のライトアップには、各都市が互いに競い合う時代での、まちづくりの視点が欠かせないと思います。
委員会でヨーロッパの事例を視察した際、官民一体で光のまちづくりに取り組んでいる都市をいくつかヒアリングしましたが、特に感銘を受けたのはフランスのリヨンでした。10年前から照明計画に取り組み、いまでは世界一のライトアップ都市に成長。多くの観光客を迎え入れています。

日本各地の行事にみられる「献灯」には、人を灯りでもてなすという意味があります。大阪のライトアップもこの精神をもって行うことで、訪れる人・住んでいる人の双方がたがいに温まる、感動的な都市を生み出せるのではないでしょうか。

2004年末に竣工する関電ビルディングのライトアップは、「広く情報発信できる光」「見た人と感動を共感できる光」をコンセプトに制作しました。「リブリット」という愛称が親しまれ、光による大阪再生の一助になることを期待しています。
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