暮らし愛好家兼フードスタイリストの丹羽彰子と申します。
シンプルライフをモットーに、自然に親しみながら楽しくおいしく生活することを心がけています。そんな私のナチュラルなライフスタイルを、みなさんにご紹介していきたいと思います。

- 大阪府在住。(神奈川県出身)
日常にきらりと輝く楽しみを見出しながら、シンプルライフを楽しむフードスタイリスト。レシピブログ「Niwas Heartful Days」(2010年終了)は常に人気上位。現在、WEBを中心にレシピ制作、スタイリングを手掛ける。自宅で少人数のパン教室(Nahr)を主宰。アウトドア好きの夫と小学生の息子の3人暮らし。
Happy Baking Life http://koniwa.petit.cc/

風薫る五月、新緑が目にまぶしい爽やかな季節です。また、五月は「皐月(さつき)」とも言いますよね。
五月は、「田植え」をする月でもあるので、「早苗月(さなへつき)」と言っていたのが、短くなって「さつき」になったとか・・・。今月は、母の日と切花の長持ち方法、よもぎの3テーマです。

昨年の母の日に義母に送ったお重
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5月の第二日曜日は母の日。私には二人の母がいるので、感謝の気持ちを込めてそれぞれにプレゼントを贈ります。プレゼントといっても、本当にささやかなもの。実家の母には私が作ったパンやお菓子を送ります。直接渡すことができたらよいのですが、遠方のため宅配便に託します。
義理の母からは「お料理」というリクエストをもらっているので、お重に詰めたお料理を持っていきます。私も息子がいるので「母」なのですが、まだ母の日らしいことをしてもらったことはないです(笑)。いつのことになるか分かりませんが、その日を楽しみに待っています。

長いカーネーションも花だけになると、また違った雰囲気で楽しめますね。
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母の日の定番と言えば、「カーネーション」ですね。鉢植えもありますが、切花をもらった場合、できれば長く楽しみたいもの。長持ちさせるためにいろいろな方法がありますが、私の場合はいたってシンプル。水を毎日交換し、花器を清潔に保つ。水換えのときに、茎の部分を斜めに切り落とす、いわゆる「切り戻し」をする。小さなつぼみや葉っぱを適度に取り除く。高温多湿の場所に置かない。基本的なことだけですが、きちんと守ればすぐにしおれてしまうことはありません。
切り戻しで茎がどんどん短くなっていきますが、花器の大きさを変えていけば同じ花でも違った表情を見せてくれます。それも楽しみのひとつです。






