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環境への取組み

電気を作るとき 火力発電の熱効率維持・向上

設備や運用に関する対策を継続的におこない、火力発電所の熱効率の維持・向上を図ることによって、化石燃料の使用量を節約し、CO2排出量の抑制に努めています。

最新鋭コンバインドサイクル発電の導入

火力発電所では、発電時の熱効率が優れた最新鋭のコンバインドサイクル発電の導入を進めています。
2010年9月には、堺港発電所で1,500℃級のコンバインドサイクル発電方式への設備更新が完了。これによって熱効率が約41%から約58%に向上し、CO2排出係数の低減を図ることが可能となりました。
また、当社最大の火力発電所である姫路第二発電所においても、最新鋭の1,600℃級ガスタービンを用いたコンバインドサイクル発電方式への設備更新に取組んでおり、熱効率を従来の約42%から世界最高水準の約60%に高め、CO2排出係数の大幅な低減を図ります。

火力発電について詳しくは…