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環境への取組み

電気を作るとき 原子力発電の安全・安定運転

原子力発電は、発電時にCO2を排出しないことから、地球温暖化防止対策として重要な発電方式です。また、燃料であるウランが政情の安定した国々に分布していることなどから、供給安定性や経済性にも優れています。当社は、東京電力福島第一原子力発電所事故を踏まえた安全性向上対策を実施しつつ、原子力発電の安全・安定運転に万全を期すこととしております。

発電時にCO2を出さない原子力

原子力の発電電力量あたりCO2排出量は、石炭火力、石油火力、LNG火力はもちろん、太陽光、風力などの自然エネルギーに比べても少ないものとなっております。当社では、原子力をベースに、各電源をバランスよく組み合わせて発電しています。

各種電源別のCO2排出量

※原子力については、加圧水型原子力発電所(PWR)と沸騰水型原子力発電所(BWR)の加重平均値。PWRの値については「21」。いずれも現在計画中の使用済燃料国内再処理・プルサーマル利用(1回リサイクルを前提)・高レベル放射性廃棄物処分などを含めて算出。