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環境への取組み

エコ・アクション(目標・実績)エコ・アクション(関西電力)

エコ・アクション(関西電力)

関西電力グループは、関西電力グループ環境行動方針に基づき、環境活動に関する目標を策定し、さまざまな取組みを実践しています。

2012年度以降の目標一覧
低炭素社会の実現に向けた挑戦
項目 実績 2012年度以降の目標  
2011年度
使用(販売)電力量
あたりのCO2排出量の低減
0.414kg-CO2/kWh※1
(0.450kg-CO2/kWh)
2008〜2012年度の5ヵ年平均
0.282kg-CO2/kWh程度
(2013年度以降、目標検討中)
詳細
(参考)
2008〜2011年度の過年度平均
0.315kg-CO2/kWh(CO2クレジット反映後)
エコキュート等電気給湯機の普及拡大によるお客さま先でのCO2排出量抑制※2 38千t-CO2
(53千t-CO2
省CO2に資する高効率機器推進によるCO2排出量抑制※3 詳細
次世代電気自動車
および
プラグインハイブリッド車の導入台数
[導入台数]232台 2013年度までに320台程度
2020年度までに1500台程度
詳細
低公害車の導入
(全車両に占める低公害車の導入割合)
86.0% [2012年度]86% 
[2013年度]87% 
[2014年度]88%
詳細
安全を最優先とした
原子力発電所の運転
[利用率]37.6% 福島第一発電所事故を踏まえた安全性向上対策の実施と、美浜発電所3号機事故の再発防止対策の継続的な改善などによる安全・安定運転の継続 詳細
火力発電所の熱効率の維持・向上
(低位発熱量基準)
44.2% 45%以上 詳細
再生可能エネルギーの開発・普及 ・水力発電の設備更新:1箇所、1,000kW増※4
・新エネルギー開発実績:2箇所、10,490kW※5
・太陽光発電余剰電力購入量:285百万kWh
再生可能エネルギーの開発と普及の促進 詳細
SF6ガスの排出抑制 (暦年値) (機器点検時・撤去時のガス回収率) [点検時]99.2%
[撤去時]99.1%
[点検時]97.0%
[撤去時]99%
詳細
  • ※1:京都メカニズムを活用したCO2クレジット反映後のCO2排出係数。
    ( )内は、CO2クレジット反映前のCO2排出係数。
  • ※2:試算については、【CO2排出抑制量】=[【エコキュート契約口数(当該年度の増分)】×{【年間の従来型給湯器CO2排出量】−【年間のエコキュートCO2排出量】}]+[【電気温水器契約口数(当該年度の増分)】×{【年間の従来型給湯器CO2排出量】−【年間の電気温水器CO2排出量】}]の計算によりおこなっています。なお、実績については、上段は当該年度のCO2クレジット反映後のCO2排出係数を、下段の( )内は、当社のCO2排出係数目標(2008〜2012年度の5ヶ年平均0.282kg−CO2/kWh)を使用しています。
  • ※3:2012年度以降の目標表現を見直しました。
  • ※4:水力発電の設備更新実績は市荒川発電所(1,000kWの出力向上)です。
  • ※5:新エネルギー開発実績は堺太陽光発電所(10,000kW)、大桑野尻発電所(490kW)です。
循環型社会の実現に向けた活動の展開
項目 実績 2012年度以降の目標  
2011年度
産業廃棄物リサイクル率の向上 99.8% 2012年度までに99.5%以上
2013年度以降、取組み継続
詳細
PCB廃棄物の
適正処理※6
[処理量]
低濃度PCB 7.1万キロリットル(累計)
高濃度PCB 2,362台(累計)
法定期限内での全量処理(2016年まで) 詳細
  • ※6:高濃度PCB処理実績については「日本環境安全事業株式会社」の処理施設に搬入した実績をもって処理量としています。
安心され、信頼される環境先進企業をめざした取組みの展開
項目 実績 2012年度以降の目標  
2011年度
ISO規格等に準拠した
システムの導入拡大
(年度末適合箇所数)
12箇所 ※7 詳細
発電電力量
あたりの
硫黄酸化物(SOx)、
窒素酸化物(NOx)
の排出原単位の維持
SOx [排出原単位]
全社 0.042g/kWh
火力 0.069g/kWh
現状程度に維持 詳細
NOx [排出原単位]
全社 0.061g/kWh
火力 0.099g/kWh
現状程度に維持 詳細
環境家計簿の
普及・啓発
(年度末参加人数)
[登録者数]15,284人 社内外における当社環境家計簿の利用促進 詳細
原子力発電所周辺公衆の放射性
気体廃棄物放出による線量評価値
0.001ミリシーベルト
/年未満
0.001ミリシーベルト
/年未満
詳細
  • ※7:ISO規格に準拠した取組みについては、取組みが定着したため、適合箇所数の維持・拡大の目標を削除しました。
オフィスの省エネ・省資源活動
項目 実績 2012年度以降の目標  
2011年度
事務所電気使用量
の削減※8
91百万kWh
(前年度比:14.6%減)
引き続き節電に取り組む 詳細
生活用水使用量の
削減
554千m3
(前年度比:5.7%減)
対前年度比1%以上削減 詳細
車両燃費の向上 9.86km/リットル
(前年度比:0.2%向上)
対前年度比1%以上向上 詳細
コピー用紙使用量の
削減
1,111t
(前年度比:2.6%増)
極力低減 詳細
オフィス用品の
グリーン購入率の向上
(対象45品目)
98.4%
(45品目)
現状維持(ほぼ100%) 詳細
  • ※8:事務所電気使用量の削減については、2011年度の実績として大幅な削減が図れたことから目標表現を変更しました。

環境への取組み

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