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1920年代に建てられた教会をリノベーションした神戸のカフェ・フロインドリーブ。当時の面影を色濃く残したこの場所で、『cococala+e』の第6弾が開催されました。


トークゲストは、国際ガーデニングショーの最高峰「チェルシーフラワーショー」で史上初の3年連続金メダルを受賞し、モスマン(苔男)の愛称で親しまれる庭園デザイナーの石原和幸さん。故郷、長崎で花屋を始めてから現在に至るまでの波乱万丈な半生を、親しみやすい長崎弁で軽妙に語っていただきました。また、「1鉢では枯らしてしまいがちな植物も、3鉢あればきちんとそだてていける」と、すぐにでも始められそうな緑と暮らすアイディアも教えていただきました。


最後にはじゃんけんで勝ち抜いた参加者にその場でブーケを作り、プレゼントするというサプライズも!


ライブゲストは、手嶌葵さん。ご自身のヒット曲やカバー曲など、約10曲を熱唱。ナチュラルな魅力に満ちたステージを披露して頂きました。まるでステンドグラスにきらめく光のような透明感のある歌声で、会場をひとつにした手嶌さん。そのステキな歌声に、会場を埋めた参加者の心もすっかり癒されました。