このサイトでは、レイアウト設定のため、スタイルシートとJavascriptを使用しております。ご覧のブラウザは、スタイルシートに未対応のため、本来のレイアウトとは異なって表示されます。あらかじめご了承ください。
サイト内の現在位置
|
電力設備からの電磁波に関する規制はありますか? |
||
|
電気設備に関する技術基準により、電界は3kV/m(キロボルト/メートル)以下に、磁界は200μT(マイクロテスラ)以下に規制されています。 |
||
|
日本においては、電気設備に関する技術基準※1により、電力設備から発生する電界と磁界に制限値が定められています。
※1 電気設備に関する技術基準を定める省令第27条、第27条の2(H23改正)
|
|
外国では日本より厳しく規制されていると聞きましたが、本当ですか? |
||
|
|
"念のために"という考え方で、国際的なガイドラインよりも低い値を定めている国もありますが、WHO(世界保健機関)はそれに批判的です。 |
|
|
スイスやイタリアなど一部の国で、"念のために(プレコーション)"という考えで、国際非電離放射線防護委員会(ICNIRP)のガイドラインより厳しい値の基準値を設定しています。 しかし、それに対してWHO(世界保健機関)は、「現在の科学的根拠に基づいた基準値(ばく露制限値)よりもさらに厳しくすることは、科学と基準値の信頼性を損なうものである」と述べて、批判しています。 下の表にいくつかの国の基準値を示します。欧州の一部の国では 1998年に作成されたICNIRPのガイドラインに基づく基準値を設定しており、日本では、2010年に改訂されたICNIRPのガイドラインに基づく基準値を設定しています。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||