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近大農学部親子自然教室イベントレポート

- 2009年8月7日(金)、8日(土)

- 近畿大学農学部 (奈良県奈良市中町)
今年で5回目の開催となる「近畿大学農学部夏休み親子自然教室」が奈良県にある近畿大学農学部の自然豊かな里山(敷地面積約1.2平方キロメートル内には101種類の鳥、67種類の蝶の生息が確認されおり、絶滅危惧種の鳥類や昆虫も生息しています)の豊かな自然の中で8月7日、8日に分けて開催されました。今年は総勢66名のかんでんe-Patio会員の親子の皆さんと、昆虫や植物の採取や、池で投網見学をし、また私たちの生活に欠かせない「電気」や「エネルギー」について、実験をしながら元気に楽しく学びました。
「里山での昆虫・植物採集」
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お天気の中、植物と昆虫を採集しに、大きな網と虫かごを持って親子そろっていっせいに里山へ向かいます! |
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「大きな赤トンボが取れました!」と親子2人そろって笑顔でピースをしてくれました。お父さんもトンボをつかんで得意気です。写真を撮った後は、逃がさないようにすぐにカゴにしまいました。 |

晴れ渡ったきれいな空の下、ひまわり畑も広がる広い里山の中で元気いっぱい走りまわりました。
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虫かごを持って、カメラの前で |
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「池における投網見学」
植物と昆虫をたくさん採集した次は、調整池ビオトープでの投網見学です。この池には、絶滅危惧昆虫のベニイトトンボやイトアメンボが砂洲に自生する水生植物に依存して生息しています。堤防部分には、オカトラノオ、ヒヨドリバナ等の里山植物が自生し、昆虫が集まります。またこの草地には、希少なカヤネズミやマツムシも生息しているそうです。 |
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近畿大学農学部の学生さんによる投網の実践披露です。投網を上手にできるようになるには、少し時間がかかるようです。学生さんは見事なお手本を見せてくれました。 |
投網の結果は… |
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「蝶や植物を使ってのしおりの作成」
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次は、植物や蝶を使ってのしおり作りです。カラフルなペンやハサミを使って、オリジナルのしおりを作りました。 |
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「エネルギー教室」
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そして、中田先生によるエネルギー教室です。エネルギーと私たちの生活とのかかわりについて灯りの移り変わり、さまざまな電池、電球、発電方法などについて学びました。 |
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他にも、手作りの蒸気や風力を使った発電機を実際に触ってみました。また、火力・水力・原子力発電についても学びました。 |
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「まとめ」
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最後は、「日本の里山からいなくなった動物達」と題して、どんどん絶滅していく動物たちのお話を聞きました。未来の地球、子供たちのために、私たちの生活を見直し、地球環境を守っていくことが大切です。 |

8月7日に参加いただいた皆さん

8月8日に参加いただいた皆さん
参加してくださった皆さん本当にありがとうございました!
















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