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かんでんe-Patio美浜発電所バス見学会

- 2008年12月10日(水)

- 美浜原子力PRセンターおよび美浜発電所構内(福井県三方郡美浜町丹生)
「美浜発電所バス見学会」が12月10日に開催されました。今年は総勢34名のかんでんe-Patio会員の皆さんと、福井県美浜町にある美浜発電所へ行き、「美浜発電所の概要」や「原子力発電の仕組み」について見学してきました。
京都を出発し、車中では福井県や原子力発電所についてのビデオで予習勉強。 バスに揺られること約2時間半、若狭の海が見えてきました。好天に恵まれ、空と海がきれいです。 |
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美浜町に入ると海岸沿いを走り、まずは美浜原子力PRセンターに到着。福井県美浜町の特徴、原子力発電所の立地条件、原子力発電の仕組み等について映像とPR館のスタッフから学びました。皆さん真剣な表情で話に耳を傾けられています。 |
講義の後は、PRセンターの見学。 |
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次は、ついに美浜発電所構内のバス見学です。発電所へは丹生大橋という橋を渡って行くのですが、橋の両側には20本ほどの「日本の名松百選」「日本の白砂青松百選」に重複して選ばれるほどの松が見えます。
セキュリティの関係上、発電所構内はずっとバスに乗っての見学で、写真を撮ることはできません。タービンを回転させる蒸気を冷やす役目を終えた海水が、海へ出て行く放水口は、バスから降りて見ることができます。放水口から出てきた海水は通常の海水より6~7℃水温が高くなっており、それをテトラポットでせき止め、流れを弱めてから海へ返します。放水口から勢いよく出てくる大量の海水に、「すごい勢いですね!」と驚きの声があちこちで聞かれました。また、放水口からテトラポットまでの間にはテトラポットを潜り抜けてきた、たくさんの魚がおり、皆さんも思わずのぞきこんで、魚探し。手を広げて「こんな大きな魚もいました~!」「水が透き通っていてきれい」と感動の声もありました。ちょうど昼休み時間と重なり、敷地内の芝生でくつろぐ従業員もいる中、構内をぐるりと回り、放射性物質を測定するゲートがある出口を通って外へ。警備は厳重です。
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見学の後は、お昼ごはん。皆さん初対面でしたが和やかな雰囲気に。全ての方とはお話できませんでしたが、和気藹々と盛り上がりました。 |
見学に来られた辻さん(左)と原田さん(右) |
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熱心に質問をしてくださった南さん。 |
帰りのバス車中では、今回の見学会について当社社員から解説をさせていただき、京都まで帰りました。 |
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美浜原子力PRセンター前にて見学会にご参加いただいた皆さんで記念撮影。
参加してくださった皆さんありがとうございました。








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