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『ENEX2008 第32回地球環境とエネルギーの調和展』(財団法人省エネルギーセンター主催)が、2月21日(木)~23日(土)の3日間、インテックス大阪4号館で開催されました。
『2030年省エネ型社会を目指して ~「エネルギー」「環境」すべては未来のために~』のメインテーマのもと、多くの企業が環境についての取組みを出展。開催期間中には約23,000人の来場者を数え、皆さんの環境に対しての関心の高さがうかがえました。
関西電力はCO2に代表される温室効果ガスの排出量削減が進まない日本の現状を“CO2メタボ”と称し、「ヒートポンプで危機脱出/脱・CO2メタボ宣言」というテーマで出展しました。 また、今年の関西電力ブースの特徴は、来場者に気軽に出入りしてもらいたいとの思いから、どこからでも入れる開放的な作りに。中央のメインステージと3つの展示コーナーで構成しました。
そして、地球温暖化防止のためのCO2削減に今、注目されている“ヒートポンプ”について、来場者の皆さんに“いかにわかりやすく”伝えるかに重点をおいた出展内容としました。
「原子力」「火力」「水力」のそれぞれの発電とCO2排出量との関わりをわかりやすく紹介した展示コーナーをはじめ、各展示コーナーをまわってしっかり考えて解くクイズラリーがにぎわいました。少し難しい内容に来場者の皆さんが、あちらこちらでスタッフに質問する様子がみられ、クイズを解くのに一生懸命でした。
メインステージでは、幻想的な音楽とイリュージョンで地球温暖化について来場者の皆さんに「今、わたしたちにできること」を問いかけました。また、メタボリックになった地球をDr.ヒートポンプが診断するというストーリーのイリュージョンは、グラフを用いた解説とあわせて、ときおり笑い声も聞こえる楽しいステージとなりました。そのほかビンゴゲームでは、お子様も一緒に参加できる楽しい内容で、ブース内は常にたくさんの来場者の皆さんでにぎわいました。
「地球温暖化を“他人事”としてではなく“自分事”としてとらえていただき、 省エネ性・省CO2であるヒートポンプと、環境にやさしい関西電力の電気の組み合わせが、 地球温暖化防止の切り札に最適であるということをおわかりいただければと考え、このような企画に しました。」 と関西電力スタッフは話していました。
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