関西電力グループ 印刷 皆さんが参加したイベントを見てみよう!
イベントをレポート
辻ウェルネス料理教室
「IHで作る 新米で食べる秋の和食」
 
開催日 2007年9月26日 10時~14時30分
開催場所 辻ウェルネスなんば校(大阪府立体育館横)

毎回好評の梅田先生によるIH料理教室。秋晴れのさわやかなお天気に恵まれた今回は、収穫の季節にふさわしく「そうめんかぼちゃのの物」「鶏肉の鍬(くわ)焼き」「太刀魚と秋なすの揚げだし」「ミニおはぎ」の4品を教えていただきました。

今回は、自宅でIHクッキングヒーターを使っている方が半数近くいらっしゃいました。「IHクッキングヒーターなら、天ぷら鍋にクッキングペーパーなどをかぶせて、油はねを防ぐこともできます。鍋のすぐそばまで器を持って行けるので、油汚れが少なくてすむのも助かりますね」と、「太刀魚と秋なすの揚げだし」を作りながら解説する梅田先生。IHクッキングヒーターならではの料理のコツに、皆さんも納得のご様子でした。

作り方の説明が終わったら、まずはスタッフが各調理台をまわり、IHクッキングヒーターの使い方を説明します。「IHクッキングヒーターを使うのは初めて。熱くならないので安心ですね」と河内長野からお越しの永橋敦子さん。一緒に参加された田中小百合さんは「お湯がすぐ沸くのに驚き。扱い方にもすぐ慣れたし、とても便利ですね」と好評です。大阪市から参加の伊藤ふさ子さんは「主人が食道楽で、このメニューが食べてみたいというので申し込みました」とのこと。ちなみに、申し込んだのもご主人自身だそうです。

「鶏の鍬(くわ)焼き」は鉄が貴重だったころ、鍬(くわ)などの農機具を調理用具代わりに使った料理に由来するそう。フライパンを揺すって皮にきれいな焼き色を付けるのがポイントです。そんなときにもIHクッキングヒーターが活躍してくれます。大阪市から参加の細川徳子さんは「表面が平らなので、揺するのもとても楽。IHクッキングヒーターは初めてですが、使いやすいですね。家でも使ってみたい」と使い心地にご満足そう。鶏肉にたれを絡めると、あちこちから食欲を刺激するいい匂いが立ちのぼります。

今回は、テーマ通り炊きたての新米も用意され、いよいよ試食です。「家でもIHクッキングヒーターでとても快適です」と大阪市から参加の西谷洋子さん。旬の太刀魚や秋なす、おはぎなど季節感たっぷりの和食は新米にぴったり。皆さん温かなメニューと楽しいおしゃべりで、和気あいあいとしたひとときを過ごされました。

今回は収穫の秋にふさわしい、旬の素材いっぱいのメニューです 今回は収穫の秋にふさわしい、旬の素材いっぱいのメニューです
家でもIHクッキングヒーターを使っている石岡静子さん。今回は揚げ物の担当です 家でもIHクッキングヒーターを使っている石岡静子さん。今回は揚げ物の担当です
「思いのほか火力が強くて驚きました」と田中小百合さん(左)と永橋敦子さん(右) 「思いのほか火力が強くて驚きました」と田中小百合さん(左)と永橋敦子さん(右)
細川徳子さんは鶏の鍬焼き担当。フライパンの扱いが楽です 細川徳子さんは鶏の鍬焼き担当。フライパンの扱いが楽です
杉中照代さん(左)と西谷洋子さん(右) 杉中照代さん(左)と西谷洋子さん(右)
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