開催日 4月22日(木)~24日(土)
開催時 10:00~17:00
開催場所 インテックス大阪3号館
今年で 10年目を迎えた「バリアフリー2004」が、大阪・南港のインテックス大阪で行われました。同展では、高齢者や障がい者の自立を目指すことはもちろん、快適な生活を営め、生き生きと健康的に過ごせるための機器や製品、情報などが広く展示されました。介護製品などに関わるメーカーなど約
350企業が参加し、関西電力も出展しました。
会場は福祉関係者や障がい者団体、福祉を学ぶ学生さんなど大勢の方で賑わいました。当ブースでは、IHクッキングヒーターを中心としたオール電化機器や関電SOSのホームセキュリティの展示をし、実際に見て触っていただくことで来場者の方に理解していただきました。また、かんでんジョイライフや関西メディカルネットの高度健診・医療サポート事業など関西電力グループの各種サービスについても詳しく知っていただける良い機会となりました。
最も注目を集めていたのは、IHクッキングヒーターです。特に高齢者がいる家庭の方に興味を持っていただけたようです。「本当に熱くないの?」と言いながら、ヒーター部分を触る姿がたくさん見かけられました。毎日6回行ったIHクッキングデモンストレーションも好評で、大勢の方にご参加いただきました。まず、電気料金や安全面などオール電化にするメリットなどをお話した後、IHクッキングヒーターの使い方を説明。実際に調理が行われると、中華風の炒め物もすぐにできるのを見て、熱伝導の良さに参加された皆さんは驚かれていました。デモンストレーションの後は、IHクッキングヒーターを実際に触ってみて、使い心地などを体験されていました。
インテリア関係のお仕事をされている京都市の加藤淳子さんは「IHクッキングヒーターを取り入れた改装を頼まれているので、見に来ました。以前からショールームでは見ていましたが、実際に直接説明を聞くことで理解が深まりました」と話され、安全面に関しても納得されていた様子でした。 |