開催日時 3月31日(水)午前10時~
開催場所 辻ウェルネス なんば校
毎回ご好評をいただいている辻ウエルネス・梅田先生によるIHクッキング教室。今回は春休みということもあり、“親子でつくる”をテーマに、レシピはお子さんも大好きな「ミックスパエリア風炊き込みご飯」、簡単に調理できる「スープ・ミルファンデ」、スペイン家庭のおやつ「チェンチ」の3品です。
最初に梅田先生が「お母さんといっしょに料理を作ったことがありますか ? 」という問いかけに、会場の子供たちは大きくうなずき、これからの調理が楽しみの様子でした。続いて、「IHクッキングヒーターは鍋が熱くなりますが、まわりは熱くならないので、お子さんにとっては安全ですが、空焚きしないように気をつけてください」と、IHクッキングヒーターの使い方の説明がありました。
まずは、梅田先生が作り方の手順とお手本を伝授します。最初は一番時間のかかるパエリアから。パエリアの具の下準備では、イカや鶏肉などを切るとき、どのように包丁を動かせばいいかをお子さんたちにも分かりやすく説明します。お子さんたちは真剣な顔つきで聞いていました。
お手本が終わると、親子ペアに分かれて、料理開始。梅田先生が各テーブルを回りながら、IHクッキングヒーターのスイッチの調整などを説明してくれたので、初めてでも戸惑わずにできたようです。お子さんを中心に親子で仲良く調理を始めると、会場には美味しい香りが立ち込めてきました。
上手にイカを切っていた和歌山市の上木里沙ちゃんは「とても楽しい。休みの日はお母さんと一緒に料理をします」。また、ペアのエプロンで参加の岸田和子さん恵理ちゃん親子は、「初めての参加が親子で作れる教室でよかったです。子供が料理が好きなので楽しみにしていました」と仲良く料理に取り組まれていました。
パエリアを炊いている間に、揚げ菓子「チェンチ」を作りました。「IHクッキングヒーターは温度センサーがついていて、温度が一定に保たれるので、お子さんでも失敗することはありません」と梅田先生。お子さんたちも上手に揚げていました。加古川市から参加された阿賀壮秀くんは、「家でも手伝いますが、今日の料理は簡単でした」と満足そうな顔で話してくれました。
きれいに盛り付けた後は、試食タイムです。出来上がった料理を前に写真を撮ったりと、にぎやかに楽しく過ごされました。
今日の料理レシピはコチラ。
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