和風
正月
鮭でふんわり卵を包み込み焼き上げたけんちん焼き。きれいな色どりなので、おせち料理の一品として重箱に入れても引き立ちます。
生鮭
250g
卵
2個
ゆり根
12片
銀杏
6粒
にんじん
20g
きくらげ
1/2枚
(つけだれ)
しょう油
大さじ2
みりん
大さじ2
酒
大さじ1
(卵の味付け)
塩
少々
マヨネーズ
大さじ2
しょう油 砂糖
各適量
ラップ
木の芽
生鮭は開いてつけだれに30分浸けておきます。
ゆり根はボイル、銀杏は殻をむいてボイル、にんじん、きくらげは細切りにして八方地(*)で煮ておきます。
卵にマヨネーズを混ぜて、
を合わせて空鍋に入れて加熱して、柔らかめのスクランブルエッグを作って
にのせてラップで包んで2分電子レンジにかけます。
ラップを取り除き、つけだれを塗りながら焼き上げます。
冷めれば切り分けて、木の芽を飾ります。
八方地は、だし汁 300ccに、みりん 大さじ1、砂糖 大さじ1、薄口しょう油 大さじ1.5の割合で混ぜ合わせたものです。