花粉症について
まだ冬だから大丈夫!と思っていても、花粉症の人にとってはそろそろ花粉の飛散が気になる季節ですね。皆さんは大丈夫ですか?今回は、花粉症についていろいろとお聞きしました。(回答者数:1,693名)

<2009年1月30日(金)~2月3日(火)>


Q1. あなたは花粉症ですか?
グラフ
今回アンケートにお答えいただいた方のうち、56.3%の方が「花粉症ではない」、43.7%の方が「花粉症である」という結果になりました。


Q2.「花粉症」とお答えいただいた方にお聞きします。あなたが花粉症を自覚したのはいつごろからですか?

グラフ
花粉症」の方に、いつごろから花粉症を自覚したかお聞きしたところ、39.9%の方が「10年以上前」、19.4%の方が「5から10年前」、14.9%の方が「3から5年前」という結果となりました。



Q3.「花粉症」とお答えいただいた方にお聞きします。花粉症のどのような症状がつらいですか?(複数回答可)

グラフ
花粉症でもっともつらい症状の上位3つは、「鼻水・鼻づまり」が88.9%、「目のかゆみ・充血」が80.8%、「くしゃみ」が68%という結果となりました。鼻水で仕事に集中できなかったり、目がかゆくてイライラしたり・・・。つらいですね。



Q4.「花粉症」とお答えいただいた方にお聞きします。花粉の飛散状況など花粉症に関する情報は、どこから入手していますか?

グラフ
70.4%の方が「テレビのニュースや天気予報」でその情報を入手している結果となりました。そのほかは、「インターネット」が11%、「新聞」が9.3%という結果です。
花粉症の人にとって、その日の花粉飛散状況のチェックは大切なようです。



Q5.「花粉症」とお答えいただいた方にお聞きします。花粉症の対策としてよく利用するグッズ、また対処法は何ですか?
グラフ
花粉対策で皆さんが利用しているグッズや対処法で多かったのは、「目薬・目の洗浄液」が59.2%、「マスク」が57.7%、「通院・医師の処方薬」が32.4%、「のど飴やガム」が25.4%という結果でした。鼻を守るためのマスク、目をケアする目薬がほとんど同じ数字です。



Q6.Q1で「花粉症ではない」とお答えいただいた方にお聞きします。今後、花粉症になる可能性があると思いますか?

グラフ
現在、花粉症ではない方のうち、47%の方が「今後、花粉症になると思う」との回答でした。多くの方が、今後、花粉症になる可能性を感じていらっしゃるようです。



花粉症を軽減、または予防するためにどんなことをしているかをお聞きしました!

マスクとうがいの励行です!
健康な食生活を心がけています。
毎日、適度な運動をしています。
甜茶(てんちゃ:中国の甘いお茶)を飲んでいます。
毎日の花粉飛散情報を、必ずチェックしています。
毎年、早めに耳鼻科に通って薬での緩和を心がけています。
お風呂でゆっくりとお湯に浸かるようにしています。
外出時の上着は、花粉が付きにくい素材のものを着ています。
外出先から帰ったら、服についた花粉やほこりを払い落とすようにしています。
花粉の飛散が多い日は、洗濯物を室内干しにしています。



最近では、通勤時にマスクをしている方を多く見かけます。花粉対策方法の中でも「マスクの着用」や「洗濯物を外に干さない」が、もっとも多く寄せられた意見でした。万全の花粉対策で楽しい春を迎えたいですね。今回も、たくさんのご回答をいただきありがとうございました。



ページトップへ
copyright© 2002-2012 THE KANSAI ELECTRIC POWER CO.,INC. ALL Rights Reserved.
かんでんe-Patioに掲載されている情報は、関西電力株式会社が提供しております。 関西電力