
![]()
残ったおでん(具材と汁)が、炊き込みごはんに変身。
米は少量の水で洗い、とぎ汁は皿の下洗いに使えば、水を節約できます。
また、洗ったあと十分に水分を吸収させ、早炊き機能で炊くと、電気を節約しながらおいしく炊くことができます。
※炊飯器には早炊き機能がない場合があります。
![]() |
牛肉と舞茸をボイルして大根おろしと和えるヘルシーな料理。ポイントは、野菜、肉の順番でボイルし、お湯を有効に活用すること。他のメニューの食材もまとめてボイルすれば、時間もエネルギーも節約できます。
※今回は、茶碗蒸しの生姜あんにも使う三つ葉なども同時にボイルしました。
|
風味豊かな生姜あんが食欲をそそる茶碗蒸し。蒸す際には、圧力鍋や保温調理鍋など省エネ調理器具を使うことで、加熱にかかる時間とエネルギーを節約できます。また、水に濡れた調理器具は、
余分なエネルギーを使うことになるので拭き取ってから使用しましょう。
![]() ![]() |
旬の食材を使ったアイデアメニュー。秋鮭は、電子レンジで下ごしらえすれば、グリル時間を短縮できます。さらに、他のメニューで使用する食材を同時に焼くことで、時間とエネルギーを節約できます。
※今回は、牛肉と舞茸のみぞれ和えで使う舞茸を同時に焼きました。
|
![]()
色鮮やかなてんぷら料理。てんぷら油はIHクッキングヒーターの温度管理機能を使用し、温度を一定に保つことで酸化を防ぐことができ、また天かすをこまめに取り除くことで、使用回数を増やすことができます。また、鍋を洗う際は、油を吸収しやすい米ぬかで手入れすると廃水の油分を減らすことができます。
![]() |

料理教室の後には、梅田先生お手製の人参、かぼちゃなどの残り物を活用した「くず野菜のケーキ」とお茶でティータイム。ここでは「eco
point」のおさらいクイズを行い、正解者にはエコグッズを進呈しました。美味しく、そして環境への認識も深まった、楽しい一日でした。

※クイズの一部については、エコマメで紹介しています。

ヒートポンプは空気中の熱を集め、次にその熱を電気の力で圧縮し、投入した電気エネルギーの3倍以上の大きな熱エネルギーをつくり出します。関西電力は、社会全体で効率よく電気が利用されるよう、このヒートポンプ技術を利用した「自然冷媒ヒートポンプ給湯機(エコキュート)」や「氷蓄熱空調システム(エコアイス)」などの高効率機器の普及に努めています。
ヒートポンプ技術を利用した「自然冷媒ヒートポンプ給湯機(エコキュート)」は、少ないエネルギーでお湯を沸かすことができ、従来のガス給湯器と比べてCO2排出量は約2分の1
※(試算条件はこちら)になります。つまり、環境にやさしい機器といえるのです。しかも、割安な夜間の電気を使ってお湯を作るため、
月々の電気代は約1,400円※(試算条件はこちら)と経済的なのです。

環境にやさしく、家計も節約できる、一挙両得のエコ生活。
まずはキッチンからはじめてみませんか!?
まずはキッチンからはじめてみませんか!?
野菜の下ごしらえを
ガスコンロのかわりに電子レンジでした場合
ガスコンロのかわりに電子レンジでした場合

水を使いがちな手洗いではなく
食器洗い乾燥機を使用した場合
食器洗い乾燥機を使用した場合
















