お部屋にお花を飾ると、それだけで心にゆとりが出てきます。高価なお花を買わなくても、ちょっとした工夫とコツさえ身につければ、毎日でも楽しむことができます。
今回は、予算数百円から暮らしに彩りを添える、フラワーアレンジメントのコツを、フラワーデザイナーの池添初美先生にうかがいました。
今回は、予算数百円から暮らしに彩りを添える、フラワーアレンジメントのコツを、フラワーデザイナーの池添初美先生にうかがいました。
| 材料: | バラ | 1本 |
| アイビー | 鉢植えのを少しだけ | |
| あせび | 今の季節はかわいらしい実がついています |
材料を使って最初に作っていただいたのは、ガラス製の徳利を使ったカンタンなアレンジ。自宅用に飾るときのポイントは、気取らないこと。
「お料理をされるときに、ひとつやふたつ材料が足りなくても、お母さんのご飯は美味しくいただけますよね。お花も同じで、あれこれ組み合わせて買ってきたりせず、鉢植えの葉を少し切って使ったりすればいいんです」
「お料理をされるときに、ひとつやふたつ材料が足りなくても、お母さんのご飯は美味しくいただけますよね。お花も同じで、あれこれ組み合わせて買ってきたりせず、鉢植えの葉を少し切って使ったりすればいいんです」
<センス良く見せるコツ>
きれいな色のお花をついついたくさん買ってしまいがちですが、買う時は葉もの(グリーン)を多めしましょう。
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| お花を少しにグリーンを多めに 入れるのがセンス良く見せるコツ |
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| しおれる寸前に、茎を短く切って。 葉も一緒に入れるのがポイント |
せっかく買ってきたお花を長持ちさせるには、お水を毎日入れ替えること。でも、どんなにお手入れしても、お花はやがてしおれてきます。しおれてしまったらこんなアレンジはいかが?と作っていただいたのは、浅めのお皿を使ったアレンジ。
「茎を短く切って、浮かべる感じのアレンジです。水あげもいいので、数日は楽しめますよ。水に浮かぶロウソクを飾って、食卓に飾っても素敵です」
<センス良く見せるコツ>
平面的に浮かべずに、積み上げるような感じで立体的に入れていくといいでしょう。
「雲竜柳などのツタ類を使えば、ちょっと個性的なアレンジもできますよ」と作っていただいたのは、小さめのグラスを使ったアレンジ。雲竜柳の輪に、クリスマスであればさつま杉を足してオーナメントを飾ったり、お正月なら水引を通したりするだけでぐっと雰囲気が増しますよ。ぜひ、ためしてみてくださいね。
![]() (1)雲竜柳を手で輪 に丸めます |
![]() (2)雲竜柳をグラスのまわりに配置。無造作においても大丈夫 |
![]() (3)お花やグリーンを立体的に入れれば、ちょっとしたインテリア小物に |
| 「おすすめはドライフラワーです。私の場合はギリギリまで楽しんだお花をさかさまにして吊るしておくだけ。独特の色合いが楽しめるので、とってもかわいらしいリースが作れるんですよ」 | ![]() ギリギリまで楽しんだお花は、茎を紐で 縛って衣装掛けにつるしておきます |
![]() 色合いがとっても素敵なリースに変身。 リースの基本的な作り方はこちらをご覧ください 3000円代で作るおしゃれなリース |
フラワデザイナー池添初美先生の教室では、カフェスタイルのフラワーアレンジメント、スタイリッシュなウェディングブーケなどそれぞれのシーンにあわせた素敵なアレンジが学べます。
季節の花を使ってインテリアのお花からブーケ装飾のお花、また、コースによってパリスタイル、ヨーロピアンスタイルなど幅広いテーマで多角度からお花を知り、ご自身のスタイルを身につけることができます。
神戸、大阪の各地で開催されています。詳しくは、下記にお問い合わせください。
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| ハツミフラワーお花の教室のオンラインショップ「神戸@花」では、ただいまたくさんのクリスマスアレンジメントを販売中です。
また、贈り物用のお花や、鉢植え、ウェディングブーケ、リビングに飾りたいプリザーブドフラワーのかわいいアレンジもそろっています。ぜひお立ち寄りください。 |
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| 神戸@花 | 写真は『NOEL』 6,200円 アレンジ内径 12センチ 外径30センチ |










