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「教えて!あなたの電化でライフレポート」Vol.6
「教えて!あなたの電化ライフレポート」第6弾の今回は、京都市にお住まいの多根さんと、寝屋川市にお住まいの土井さんのお宅を訪問させていただきました。
今回ご登場の皆さんは、どんな電化ライフをお過ごしなのでしょうか?
IHクッキングヒーター
京都市にお住まいの多根さん
安全を考えることから始まったオール電化
京都市伏見区にお住まいの多根さんご夫婦。オール電化ライフを始めるきっかけは、ガスコンロの火が理由だったそうです。
「以前、おばあちゃんに『台所を使っちゃだめですよ』と言って出かけた時、コンロを使って袖に焦げ目を作ってしまったことがあるんです。幸いケガはなかったのですが、その時のことをよく覚えていて、いずれはわが道だと思いIHクッキングヒーターに替えることにしました」と奥さま。
IHクッキングヒーターとともに、エコキュート電気床暖房も導入され、今ではオール電化ライフを満喫されています。
多根さんご夫婦
仲睦まじい多根さんご夫婦
電気の使い方と「はぴeプラン」で光熱費が半額以下に!
朝・晩と入浴される多根さんご夫婦にとって、オール電化にしたあとの電気代が気になるところ。 「それが電気とガスとどちらも使っていた頃より、安くなっているんです。夏はシャワーやお風呂をよく使うので、ガス代と電気代を合わせると3万円程度かかっていましたが、今は夏にエアコンをつけても1万2,000円程度。半額以下ととても安くなっています」と奥さま。
「昼間よりも夜間の電気を使うなど、賢い電気の使い方に心がけています。オール電化にしたおかげで、はぴeプランも適応され、電気代がとてもトクになりました」。オール電化にすると、おトクがたくさんついてくるんですね!「これまでの暖房を電気でとるのは割高だ、という認識もかわってきました。」とご主人。
自動食器洗浄機とIHクッキングヒーター、電気床暖房を備えたキッチン   落ち着いた雰囲気のリビングには電気床暖房が敷設されています   エコキュートで電気代がますますおトクに
自動食器洗浄機とIHクッキングヒーター電気床暖房を備えたキッチン 落ち着いた雰囲気のリビングには電気床暖房が敷設されています エコキュートで電気代がますますおトクに

安全・安心を実感するオール電化ライフ
オール電化にして、もっともよかったと実感されていることは、「安全・安心」ということだそうです。
「高齢になってきて、いろいろ忘れっぽくなったり、うっかりしてしまうことがあります。ガスはスイッチを切らないと火が消えないから、うっかり消し忘れると鍋を焦がしてしまったり危ないことになります。IHクッキングヒーターは、ある程度つけっぱなしにしてしまっても、自動的に消えるから安全」とご主人。
奥さまも、「ガスの時は、出かける時に元栓や火をつけっぱなしにしていなかったかな?と気になって、一度、確認のために戻るようなことがあったんです。今は絶対に戻らねばということがないから、安心です。でも、安心しすぎて、オール電化にまかせっきりになってしまっていますね」とお二人。
「高齢者の家庭にこそ、IHクッキングヒーターなどのオール電化がおすすめなのではないでしょうか」とおっしゃるご主人の言葉に、その場にいた一同が思わずうなずきました。
多根さんが「安全を感じる」というIHクッキングヒーター
多根さんが「安全を感じる」というIHクッキングヒーター
 
エコキュート、電気床暖房… 快適さもバツグン
「お風呂にお湯を張るスピードが早い。あと一定温度のお湯が出てくるのがうれしいですね。前は蛇口から出す水量によって温度が変わってしまって、いきなり冷たくなったりしてビックリすることがあったけれど、エコキュートはいつ出してもいつも一定温度。とても大きな違いです。待たなくてもすぐにお湯が出てくるのもとてもいいですね」と、快適なバスタイムを過ごしておられることも、話していただきました。
電気床暖房はとてもいいですよ。子供たちが遊びに来た時、いつもうらやましがっています。孫たちが、猫みたいに床に直接寝転がったりして。リビング・台所・脱衣所と 電気床暖房を入れているのですが、下から暖めると部屋全体が暖かくなるんですね。ガスや石油ストーブだと排気が気になっていましたが、電気床暖房はそれがなくてうれしい。灯油ストーブに慣れていたので最初はどうかと思ったのだけれど、使い始めるとスイッチ1つで暖かくなるので楽」…とオール電化に関する話は尽きませんでした。

寝屋川市にお住まいの土井さん
光熱費シミュレーションでオール電化を即決!
土井さん一家は、ご夫婦とご主人のご両親の4人家族。2005年8月、オール電化にされました。
「私たち夫婦は共働きなので、家事はお母さんがやってくれることも多いです。高齢ということもあって、朝出かけるときには、もしガスの火の不始末があったら…ということが常に心配でしたし、夏場には汗をかきながら料理を作っていたので、大変そうだなって感じていました。その点、火を使わないIHクッキングヒーターなら安心ですし、熱くならないから料理も楽ですね。そして何より、オール電化は、お母さんの憧れでもあったんです」と、土井さん。そこで、光熱費シミュレーションを試してみたところ、電気とガスの両方を使うより、オール電化にする方が安くなることが分かり、即決されました。オール電化の採用を検討し始めてから実現するまでの期間はたった2週間。迷いはまったくなかったそうです。
「オール電化にしてから、安心して仕事に出かけられます」と、土井さん
オール電化にしてから、安心して仕事に出かけられます」と、土井さん

はぴeタイム効果も活用して、光熱費が半額に!
唯一の問題といえば、エコキュートを置くことになるガレージで、ご主人が大切にされているバイク2台を置くスペースを確保できるかどうかという点でした。しかしそれは、ヒートポンプユニットを、ガレージ壁面の上部に設置することで難なく解決。
「もう大満足ですね。光熱費もずいぶん安くなったんですよ」。2004年の9月、10月はガス代と電気代を合わせて月2万円前後だったのが、オール電化にされた2005年の9月、10月は電気代が月1万円前後と、光熱費が約半額になったそうです。
洗濯は、起床する朝6時までに終了するようにタイマーでセットしておくなど、はぴeタイムを上手に利用されている土井さんですが「これだけのことで半額になるなんて、本当にうれしい」と、驚いていらっしゃる様子でした。
ヒートポンプユニットを、ガレージ壁面の上部に設置し、バイクを置くスペースをしっかり確保しました
ヒートポンプユニットを、ガレージ壁面の上部に設置し、バイクを置くスペースをしっかり確保しました

タッチパネルをポン! 1日の始まりも気持ちよく
IHクッキングヒーターを使うようになって、食生活においても驚きがあったようです。
「グリルの自動調理機能を使って魚を焼いたら、今までにないおいしさだったのですごく感動しています! 身が柔らかくて、魚本来の味が引き出されていました」と、絶賛。ご主人もIHクッキングヒーターの操作をマスターしていて、大好きな焼肉を今まで以上に楽しむようになったそう。土井さんは「油で汚れてもさっと拭くだけできれいになるのがいいですね。主人も拭いてくれるようになりました」と、うれしそうです。

忙しい朝も、コーヒーサイフォンに使うお湯を沸かすために、タッチパネルにポンと触れるだけ。早く沸くので助かるうえ、沸いた後には吹きこぼれがないように5分間保温してくれるので、家の中のどこにいても安心なのだとか。
IHクッキングヒーターにしてから、1日の始まりが気持ちいいですね。たった1日の工事でオール電化にできて、新築の頃よりも住み心地がアップしたみたい。ほんとに大満足しています」。
火を使わないIHクッキングヒーターだから、夏場の調理中の熱さが解消されて、冷房の効きもよくなったとのこと
火を使わないIHクッキングヒーターだから、夏場の調理中の熱さが解消されて、冷房の効きもよくなったとのこと
 
IHクッキングヒーターを使うようになってから、「焼肉をやっても、換気扇のフィルターが汚れていないんです」と、お母さまも大喜び
IHクッキングヒーターを使うようになってから、「焼肉をやっても、換気扇のフィルターが汚れていないんです」と、お母さまも大喜び

・電気代がこんなにおトクになる!「光熱費シミュレーション」はこちら
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