| |
あたかも銀行や企業から送られてきたメールを装い、偽のホームページにクレジットカード番号、IDやパスワードを入力させて、不正に個人情報を入手するのがフィッシング(Phishing)詐欺。この手口で、個人情報を元に金銭をだまし取られる被害が欧米を中心に広まっています。日本でも、そういった被害が今後増える可能性があります。不審なメールには、十分に注意しましょう。
|
| <被害防止策> |
●不自然に個人情報(クレジットカード番号、ID、パスワードなど)を聞き出そうとするメールを受信した時には、送信元とされる企業の実際のホームページや窓口に問い合わせて、確認しましょう。また、クレジットカード番号、ID、パスワードなどは、安易に入力しないように。
インターネットトラブルについては警察庁ホームページに詳しく紹介されています。こちらもご参考ください。 |
|
|