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オール電化機器の設置レポート
オール電化の機器を設置したい。でも、機器の大きさや工事内容、工事の時間などがわからないから、ちょっと不安」。 そんな声にお答えして、今回は、IHクッキングヒーター電気温水器エコキュートなどのオール電化機器の設置事例をご紹介します。


レポートその1
IHクッキングヒーターが当選! これを機にあこがれのオール電化生活に兵庫県神崎町にお住まいの吉田さん宅を訪問
かんでんe-Patioのキャンペーンで、IHクッキングヒーターが当選した吉田さん。これを機に、電気温水器のリース、電気オーブン、浴室暖房乾燥機の取り付けを決意されました。
「15年使っていたガスレンジはもう限界。スイッチを入れてもなかなか着火しません。IHクッキングヒーターは立ち上がりが早いし、しかも安心なので前からほしいと思っていたんです」と奥様の朋子さん。一方、「どうしても、浴室暖房乾燥機がほしかった」という正宏さんは、バスルームのできあがりを楽しみにされていました。



既存の設備を再利用し、短時間&美しい施工
<施工期間> 2日間 1日目:事前工事(電気配線工事など)
2日目:本体施工
※ 標準的な工事なら約1日で完了します。


当日までに事前工事を終了
本体を設置する前に、関西電力による電気の引き込み、電気メーターの交換および電気工事店などによる配線をすませなければなりません。本体施工当日までに、電気温水器設置場所、台所床下に配線します


施工当日
快晴の工事当日。吉田邸を訪問
吉田邸宅

AM 9:00 基礎づくり
屋外で、電気温水器を設置する場所を整えます。電気温水器を乗せる基礎は、既存のものを利用します

それまで使っていたガス温水器を撤去
それまで使っていたガス温水器を撤去
排水・給水、浴室への配管は、再利用
排水・給水、浴室への配管は、再利用

AM9:30 配管
浴槽と電気温水器を往復する循環用の配管、温水器内の水を排出する配水管、さらに給水管の配管が必要です。ここでは既存の配管を利用します。

-浴槽への循環用配管(施工前)- 浴室循環前
電気温水器と浴室を結ぶ管を再利用


-(施工後)- 浴室循環後
 



電気温水器を基礎に設置
電気温水器を基礎に設置。アンカーボルトで固定します。

AM10:00 ガスコンロ・ガスオーブンを取り除く
システムキッチンからガスコンロ、ガスオーブンを取り除きます。規格は同じなので、IHクッキングヒーターをそのまま設置することができます

ガスコンロを取り除きます
ガスコンロを取り除きます
ガスコンロを取り除きます

AM10:30 電気配線の確認
IHクッキングヒーターに必要な電力は、200ボルト。そのための電気配線が必要です。(このお宅では事前に電気工事をしておきました。)
床下配線
ここでは床下から配線しましたが、
各ご家庭で異なります。

IHクッキングヒーター・電気オーブン設置
ガスコンロのあった場所に、すっぽり収まります。

IHクッキングヒーター
IHクッキングヒーターを設置
電気オーブン
電気オーブンも設置

AM11:00 電気温水器送電
事前に配線してあった電線を電気温水器に接続。いよいよ通電できる状態に。

電線
電気温水器に配線

AM11:30 屋内 設置
電気温水器とつながるリモコンを設置します。

リモコンを設置


電気温水器とつながるリモコンを設置します。

浴室リモコン
 

PM1:00 浴室電気配線の確認
浴室の換気扇のある場所に、浴室暖房乾燥機を設置します。

浴室リモコン
浴室リモコン
浴室リモコン


PM3:00 工事終了

工事終了

IHクッキングヒーター設置の様子はこちら
電気温水器設置の様子はこちら
IHクッキングヒーターの詳細についてはこちら・・・
電気温水器の詳細についてはこちら・・・


朝から始まった工事は、午後2時には無事終了電気温水器IHクッキングヒーター、電気オーブン、浴室暖房乾燥機のすべてが、すっきりと収まりました。IHクッキングヒーターの使い方の説明を受けた朋子さんは、「これなら、掃除がしやすそう」と、さっそく使い心地を確かめています。正宏さんも「キッチンが広くなったように見えるね」と相槌を打ちます。浴室暖房乾燥機は、さっそく試運転を開始。温風を確かめながら、「これで冬場の入浴も苦になりませんね」と、大満足のお二人でした。
吉田さん夫妻
もう一人の家族、愛猫のナナちゃんともども、今後のオール電化ライフが楽しみという、吉田さんご夫婦でした。
IHの説明を受ける奥様
IHの説明を受ける奥様


レポートその2
エコキュートモニターに選ばれ、オール電化に。兵庫県高砂市にお住まいの鎌谷さん宅を訪問
省エネで、しかも環境にやさしい」ということで、最近、設置するお宅が増えてきたエコキュート。今回、エコキュートモニターに当選されたのを機にIHクッキングヒーターも設置された鎌松さん宅を訪ねました。「主人の姉と叔父がIHを使っていて、『魚もきれいに焼けるし、掃除は簡単だし、使いやすいよ』と勧められていたんです」と、奥様の真由美さん。エコキュート設置工事の1週間前に、IHクッキングヒーターの設置を済まされました。鎌松家は、ご主人、奥様、ご主人のお父さん、それに3人の息子さんの6人家族。「22歳を筆頭に高校生まで、まだまだ食べ盛りの息子が3人もいるから、手早く、簡単に調理ができるIHクッキングヒーターには大助かりです。息子も料理を手伝ってくれますよ」と、早くもIHの使い心地に満足しておられるようです。



省スペースに電気温水器と熱交換器を設置するエコキュート
<施工期間> 2日間

1日目 :

事前工事
(屋外の電気配線工事・基礎の設置)
※不要の場合あり
2日目 :
本体施工
※標準的な工事なら約1日で完了します。
  工事終了

当日までに電設工事および基礎工事を終了
本体を設置する前に、関西電力による電気の引き込みおよび、電気工事店などによる配線をすませなければなりません。本体施工当日までに、設置場所まで配線を延ばし、設置場所には、コンクリートで基礎を作っておきます

ブレーカー(左)とメーター(右)
事前の電気工事で、ブレーカー(左)と電気メーター(右)を設置。配線は、外壁を伝って、「タンクユニット」のあるところまで伝わせます
コンクリートの基礎
コンクリートの基礎。


施工当日
快晴の工事当日。鎌松邸を訪問
鎌松邸宅
住宅地にある鎌松邸宅。省スペースに「タンクユニット」と「ヒートポンプ」を置けることも採用の理由になりました

AM 9:00 基礎に電気温水器を設置
基礎の上にタンクユニットを設置し、アンカーボルトで固定します。

AM9:30 給湯・給水を配管


といを設置し、浴室と行き来する循環用の配管を整備
ガス管は閉栓し、ガス給湯器をつけていたときの給水配管、給湯配管、浴槽とエコキュートを往復する循環用の配管、リモコン用のケーブルをそのまま利用します。
下のといには、給湯・給水用の配管
上部は浴槽とエコキュートを往復する循環用配管とリモコン用ケーブルを収納。
下部は給湯・給水用の配管を収納。
   
配管にはカバーを施して、きれいに仕上げます
といをつたって、電気温水器にまで伝わせます

電気温水器に配管を接続
タンクユニットに配管を接続
電気温水器に配管を接続
 

PM1:00 「タンクユニット」に電気温水器を接続

電気の配線を伝わせ、電気温水器に配線します。

PM2:00 ヒートポンプユニット。電線、電気温水器とも接続

熱交換器を設置。電線、電気温水器とも接続

PM 2:30
家の中の、リビングと浴室にリモコンを設置します。これで、準備完了。試運転を開始します。

リビングリモコン
浴室リモコン

PM3:00
試運転で、滞りなく動くことが確認されたら、工事は完了です。「タンクユニット」が満水になり、お湯が使えるようになるのは、4、5時間後になります。

工事終了

エコキュートの仕組みと魅力についてはこちら・・・

設置当日からオール電化生活。入浴が楽しみと鎌谷さん
無事にすべての工事が終わったのは、午後3時頃です。「とてもきれいな仕上がりで驚きました。大きいと思っていたエコキュートも、意外とすっきり収まりましたね」と、真由美さん。さっそく浴室で、自動湯沸かしの使い方を確かめられました。「お父さんは早い時間に、バイトや仕事で遅くなる息子たちは夜遅くと、うちは入浴時間がバラバラ。だから、追い炊きができるのが、ありがたいですね」と、エコキュートの魅力を語ります。さらに、光熱費が1年間で大幅に節約されるとの試算が出たのだとか。今後は、その「エコ」ぶりにも大いに期待しているとのことでした。


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