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Kさん一家は、ご夫婦と3人のお子さん(高3、高1、中1)の5人家族。以前はマンションにお住まいでしたが、夏場の光熱費の高さが悩みでした。「戸建を検討しはじめた頃、お部屋の広さが今のマンションのほぼ倍になるので、光熱費も今の倍は覚悟しておいた方がいいよとお友達から言われてさらに悩みました」と奥様。そこで、オール電化について調べ始め、電化ライフ.comの光熱費シミュレーションを試されたところ、今よりも7,000円~8,000円ほど安くなることが分かり、新築時に思い切ってオール電化を採用されました。
*光熱費シミュレーションはこちら
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昨年8月に新築された家は、神戸の街を一望できる六甲山の高台にあります。冬場の冷え込みは厳しいので、エアコンの他にリビングとダイニングには床暖房も設置されました。「床暖房を使うようになったのに、光熱費はマンションでガスと電気を併用していた一昨年の冬よりも随分と安くなっていて驚きました」。そして毎年、高い光熱費で悩まされていた夏の結果は・・・「信じられないのですが、一昨年30,000円もした光熱費が15,000円前後に下がりました。今年は冷夏の影響も多少あるかもしれませんが、光熱費シミュレーション結果以上に安くなって、本当に嬉しいです」と喜びの声をいただきました。
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| 実のところ、Kさん一家がオール電化を採用されるまでには随分と悩まれたそうです。お料理のことを考えると、火力という点ではガスも捨てきれません。関西電力が主催する「オール電化懇談会」に参加されたり、家電メーカーが実施するIHクッキングヒーターの講習会を受けたりしながら、ギリギリまで決断できなかったと言います。「最後にはハウスメーカーさんにポンと一押しいただいて決めましたが、今は本当に良かったと思っています。光熱費がお得なうえ、家事も本当に楽になりましたから。二人の娘も“お嫁に行くときは、オール電化にしたいな”と言ってるんですよ」。 |
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| 一昨年3月に新築された松元さん宅は、ユニークでお洒落なたたずまい。小学校2年生と幼稚園に通う2人のお子さんにアトピー症状があったため、建材に徹底的にこだわった「オール無添加住宅」を実現できる工務店で建てられました。この工務店が推奨していることもありましたが、これまでもオール電化マンションにお住まいで、その快適さを充分ご存知だった奥様は、以前から“マイホームはオール電化に”という強いあこがれをお持ちだったそうです。 |
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| 松元さん、お気に入りの台所の前で |
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| 中華鍋も使える、IHクッキングヒーター |
松元さんが使っておられるIHクッキングヒーターは、3つあるヒーター部の一つの中央が窪んでおり、中華鍋も使えるという台湾製のもの。調子が悪いときなどのアフターサービスを心配されていましたが・・・「以前、クッキングヒーターの調子が悪くなったので、関西電力のサービスセンターに電話してみたんです。そしたらすぐに専門スタッフが駆けつけてくださって無料で点検して下さり、とても助かりました。オール電化なら、機器メンテナンスの部分でも関西電力のバックアップがあるので安心して使えるんだと実感しました」とご満足の声をいただきました。
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奥様の一番のお気に入りは電気温水器。「水道感覚でお湯が使えるのが気に入っています。また、音がとっても静かなので、夜中でもご近所を気にしなくていいので大好き」。はぴeタイム料金のメリットを活かして、いろいろと節約の工夫もされている奥様。「はぴeタイムを上手に使うと、1ヶ月約2,000~3,000円も光熱費が安くなります」。
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床暖房のあるリビングは、
寒い冬も快適
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| 結婚後に阪神・淡路大震災を経験された松元さんは当時を振り返って、「その頃は、お風呂もキッチンもガスを使用しており、ライフラインが復旧するまでとても不便でした。電気の復旧が一番早く、主人とは今でも“あの頃、オール電化なら良かっただろうね”と話すんですよ」。 |
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| お洒落なたたずまいの松元さん宅 |
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